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ご挨拶が遅れました。
私、株式会社DawnRaid(ドーンレイド)の齋藤慎也と申します。
今回、この『宅建試験にわずか60日で合格する“山田式勉強法”』を
あなたにお伝えする責任者です。
そして、この“山田式勉強法”の考案者である山田さん(仮名)を
紹介させていただきます。
「・・・仮名?」
「・・・しかも、山田だって?」
「...こいつ、俺が本気で悩んでるのにふざけてるのか?」
そんな声が聞こえてきそうですが、私は決してふざけているわけではありません。
実は、この“山田式勉強法”をあなたにお教えするにあたり、
山田さんから2つの条件を提示されました。
1つ目の条件は、彼の本名や顔を明かさないこと。
彼は今、一部上場企業の社員ですので、
本名や顔を明かすことはどうしてもできません。
2つ目の条件は、彼の勉強法を伝授するからには、全員合格を目指すこと。
先ほどもお話ししましたが、
私が、彼の勉強法を知ることができたのはひょんな縁からでした。
ですが、彼の勉強法、すなわち“山田式勉強法”の内容をひも解いた時、
「全員合格という目標は決して不可能なものではない」
と確信しました。
なぜなら、

論より証拠、山田さんの持っている資格の一部をご紹介します。
山田さんは、独自に編み出したこの“山田式勉強法”で、
難関とも言える多数の資格試験に一発合格しています。
具体的には、次の資格試験に合格しています。

「・・・その山田って奴が、もともと頭のいい奴なんだろ?」
そう思いましたね?
その疑いは当然です。
なにを隠そう、私も最初はそう思ったからです。
むしろ、そう疑わなかった人は少し危険な状態です。
なぜなら、
世の中には宅建試験に合格するための情報と称されるものが氾濫していますが、
残念ながら、それらすべてが信頼に足るものとは限らないからです。
あなたはそれらを鵜呑みにしてはいけません。
どの情報を信頼し、どの勉強法を選び、その参考書を選ぶか・・・
そこから宅建試験合格への勝負は始まっているのです。
さて、話をもとに戻しますが、
もしも、

なぜ役に立たないかと言うと、
結局のところ、
特別な才能がある人には、特別な才能がない人の悩みは分からないからです。
特別な才能がある人は、(その苦悩を理解することができないので)
特別な才能がない人を指導することはできないからです。
よく言われる、『名選手、名コーチにあらず』というものです。
しかし、山田さんは、お世辞にも優等生と言えるタイプではなかったのです。
(山田さんは、自身のことを「落ちこぼれ」とすら言います)
それでは、これから宅建試験まで、
あなたと二人三脚で進んでいく山田さんのことを知ってもらう良い機会なので、
ここからしばらく、山田さんにお話をしてもらいます。
こんにちは。山田です。
今回、DawnRaidの齋藤さんに猛烈なアタックを受け、あなたにこの“山田式勉強法”をお教えすることとなりました。
本名は山田ではないのですが、私は今、コンプライアンスにも厳しい一部上場の不動産会社に勤務していますので、そこはご理解いただきたいと思います。
さて、私は今まで数多くの資格試験に合格しています。
そして、37歳になった今でも、保有資格は増え続けています。
昨年この『宅建試験にわずか60日で合格する“山田式勉強法”』を発売した時は36歳でしたが、あっという間に1歳を取ってしまいました。
ですが、年年歳歳保有資格は増えていて、今でも資格を取るのが楽しくて楽しくて仕方ありません。
この保有資格の中には、世間一般的に難関と言われているものもあります。
私は仕事柄、時間に余裕があると言えるような生活は送っていません。
朝9時に出勤して、夜22時に帰宅するというような生活サイクルですが、そんな私に言わせても、難関な資格なんてひとつもありません。
(医者や弁護士など、物理的にあなたが今すぐ申し込みできないようなものは除きますよ)
それでは、齋藤さんから自己紹介をしてくださいと言われていますので、簡単に私の落ちこぼれっぷりをお話しします。
私は東京都内で生まれ、平凡にではありますが、すくすくと育ちました。
人生の歯車がくるい始めたのは中学生の頃です。
まだ幼かったのでなんとなくでしたが、周りの友達よりも勉強ができないという劣等感を持ち始めました。
受験勉強をしても無駄なくらいの学力しかなかった私は(そもそも勉強の仕方すら知らなかったように思います)、自宅から近い工業高校に推薦枠で滑り込みましたが、それでも成績は真ん中より下。
たまたま仲がよかった友達が大学を目指していたので私もなんとなく大学を受験しましたが、一浪した結果、志望校ランクを下げ、ぱっとしない五流大学に進学。
そんな私が勉強になど興味を持てるわけもなく、遊ぶお金ほしさにバイトに明け暮れる日々。
そして、この後に、私が人生で一番苦労する時期がやってきます。
そうです。就職活動です。
五流大学からの就職って難しいんです。
多分、工業高校からそのまま就職してしまった方が、会社レベルは別としても、簡単に就職できていたと思います。
「日本って本当に学歴社会なんだな」と、23歳にして痛感しました。
それでもお金を借りて学費をつくっていたので、就職しないわけにはいかず、卒業間近の3月上旬に決まった就職先は、頭よりも体をつかうような仕事の会社でした。
でも、人間って不思議な生き物ですよね。
どんな場所やどんな環境にあっても、そして私のような勉強嫌いの人間であっても、潜在的に「ステップアップしたい」という欲求を持っているものですね。
ある日の晩、布団に入った時にふと思ったんです。
「・・・俺、このままでいいのか?」と。
「・・・だけど、今から学校に通いなおすわけにもいかない。かといって、自分の学歴や職歴では再就職は難しい...」
と、悶々と悩んだのを今でもよく覚えています。
そんな時に、某大手通信教育のテレビCMを目にしました。
その時は、
「これだっ!」
「資格を持っていれば、今よりもステップアップした会社に就職できる。」
「家族や友達も俺を見る目が変わるぞ!」
と身震いすらしましたね。
もともと
「不動産投資って儲かるんだろうなー、いいなー」
という漠然とした考えがあったので、宅建講座を選択し、申し込みをしました。
・・・
ですが、現実は甘くありませんでした。
通信教育に申し込めば、資格を取れとる錯覚してしまっていたんですね。
まず、届いたそのテキストの多さに心が折れそうになりました(笑)
しかし、本当に心が折れたのは、この後です。
やっとの思いですべてのテキストを終了させ、最終課題を提出するも、その頃には、テキストの1巻で勉強した内容なんてこれっぽちも覚えていなかったのです!!
まさに、お先真っ暗状態でした。
・・・
そんな私も、今では俗に言われる“資格ハンター”です。
そして、その資格たちのおかげで、(誰も知らないような五流大学とは打って変わって)誰もが絶対に知っている一部上場の不動産会社に勤務しています。
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私は、ストレートに質問をしてみました。
すると、山田さんはさらにこう続けてくれました。 |
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実は、宅建の通信教育で心が折れてお先真っ暗になったあの日から、ちょうど2ヵ月後が宅建資格の試験日でした。
宅建試験までたったの60日「しか」なかったんです。
(今思えば、60日「も」あったわけなのですが)
このままの勉強法じゃ絶対に合格できないと感じ、それこそ神にも祈るような思いである方法に絞って勉強をしました。
“ある方法”に絞ったのは、簡単そうだし、でもなんだか能率がよさそうだと思ったからです。
つまり、ダメダメな私は「楽そう」だと思ったんでしょうね。
すると、どうでしょう?
周りの「絶対に受からないよ」という冷ややかな期待を裏切り、ちゃんと合格してしまったのです。
この時の“ある方法”に改良を重ねた勉強法こそが、齋藤さんが名付けてくれた”山田式勉強法”なんです。
そして、調子に乗った私は改良した勉強法で、「不動産投資の建物管理に役立つかな?」という安直な理由から、管理業務主任者の試験にチャレンジしてみました。
この時も猶予は2ヵ月くらいしかなかったと思うのですが、なんとそれでも、合格率20%程度の試験に合格してしまったのです。
今まで、勉強ごとがトントン拍子で進んだことがなかったので、宅建資格、管理業務主任者資格と連続で合格した時は、飛び上るほど嬉しかったものです。
「もしかしたら、俺って天才?」なんて自己陶酔もしました(笑)
それからは資格を取得するのが楽しくて楽しくて仕方がなくなってしまい、『宅建物取引主任者』『管理業務主任者』に続けて、不動産投資(不動産)に関わる『マンション管理士』『FP(ファイナンシャルプランナー)』と数珠つなぎに次々と取得しました。
そうして、私は今・・・
宅建資格を保有する、不動産取引のプロであり、
管理業務主任者資格を保有する、不動産管理のプロであり、
マンション管理士資格を保有する、マンション運営のプロであり、
FP(ファイナンシャルプランナー)資格を保有する、マネープランニングのプロでもあるのです。
また、不動産には関係ありませんが、自分の勉強法(山田式勉強法)の力試しのためだけに簿記2級を受験したこともありました。
(もちろん、一発合格しました)
2級なので社会的に価値のある資格かと言われれば、「ないよりはあった方がマシ」という程度かもしれませんが、それでも合格率25%ですので、4人に3人は試験に合格できない計算です。
そして、FP資格を取得した頃でした。
某転職サイトにスカウト用のプロフィールを掲載していたのですが、今勤めている不動産会社からスカウトのオファーが届いたのです。
この私にオファーが届いたんですよ?
大学時代の就職活動中にはどこも見向きもしてくれなかった五流大学出身の私に、一部上場企業からオファーが届いたんですよ?
面接の時なんて、「こんなに資格をお持ちの方は珍しいですね。きっと、相当な努力をされたんじゃないですか?」と聞かれてしまい、まさに絶好のPRポイントになりました。
最後なので、正直に言わせてもらいます。
(わざとちょっと嫌味な言い方をさせてもらいますが、許してください)
こんな落ちこぼれの私が合格できるのに、なんでみんなは合格できないんだろう?と不思議にすら思ったものです...と言うよりも、今でも思っています。
少なくとも私なんかより、よっぽど意欲や能力をお持ちのあたなでしたら、ちゃんとした勉強法さえ知っていれば、合格できない資格なんてないはずです。
私も齋藤さんと同じように、あなたが宅建試験に合格することを応援しています。
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山田さんのお話はいかがでしたでしょうか。
私が初めて山田さんにお会いした時は、
(言葉を借りると)落ちこぼれだったとはまったく想像できないような、
スタイリッシュな、何と言うか、“ヤリ手”の印象を受けました。
中学時代の同窓会などに出席したら、
きっと、当時とのギャップからかなりモテるタイプですね。
じつは、“山田式勉強法”という名前は、便宜上私が名付けました。
全国の山田さんには申し訳ないのですが、
勉強法に自信がなければ山田式という平凡なネーミングはしません。
もっと目を引く、合格できそうな、
例えば少し前に流行った、「久保田式」「横峰式」などを引用します。
ですが、正直、名前などどうでもよかったのです。
ネーミングに余計な時間と頭をつかうくらいなら、
他にあなたの合格率を1%でも上げる方法を考えるべきだと思ったのです。
木村式でも、佐藤式でも、私の苗字である齋藤式でもよかったくらいです。
繰り返しですが、自信と実績に裏付けられているからこそのネーミングなのです。
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